2011年02月19日

お願い

新燃岳の噴火によって、県内の農作物や施設の被害が4億円以上にも上るそうです。
被害はもっともっと増える見通しだそうです。
昨年の口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの被害も合わせると、相当な額になります。
県民の生活も脅かされています。

そんな中、ひまわりの家は17日木曜日に犬を迎えました。
そして2週間の検疫を終えた犬達が譲渡可能となり、事務室側へ移動してきました。
小犬は小さくて無邪気でとても可愛いです。
3頭、5頭、7頭、と兄弟姉妹でひまわりの家へ迎える事が多いのです。



兄弟姉妹で一緒に遊んだり、喧嘩したり、くっ付いて寝たりしています。
来訪された方は1頭、1頭、そしてまた1頭と抱いて連れて帰ってくださいます。



どの子も本当に可愛いのですが、譲渡が決まらずに残された子犬がくっ付いて寝ている様は本当に可哀相で涙が出てきます。



無邪気に遊んで、手を差し伸べれば疑うことなく純粋な目で真っ直ぐに見て寄って来ます。
今、一番手を掛けてあげないといけない時期なのに、多頭管理で限られたスタッフしかいないひまわりの家では、1頭1頭を満足できるほど抱いてあげられないのが現実です。

犬を迎えたいと思っていらっしゃる方は是非、ひまわりの家の小犬に会いに来ていただけませんか?
あなたのその温かい胸に抱いて、話しかけて、遊んで、共に幸せな時間を過ごしていただけませんか?

今、2頭目を迎えようと思っていらっしゃる方がいましたら、ひまわりの家にお越しいただけませんか?


ひまわりの家に迎えた子達はどの子も天使です。とても可愛いです。
心優しいご家族に迎えていただきたいとボランティアスタッフも譲渡活動を必死で活動しています。

そして・・・・・・
心ない飼主に憤りの気持ちでいっぱいです。
小犬を保健所に持ち込んだり、2ヶ月にもならない子達を遺棄するくらいなら、飼っている犬に避妊・去勢の手術をしてください。
全頭がひまわりの家に迎えられるという保障はありません。
その現実がわかっていらっしゃるのでしょうか?
成犬も同じです。

安易な考えで犬や猫を飼い、正しく飼うということを怠り、その結果産まれた子を平気で保健所へ持ち込んだり、捨てる・・。
お願いですから、もっと「命」を大切に思ってください。
あなたと同じ「尊い命」なのです。
せめて産まれてきた子達に新しい飼主さんをあなた自身が探してあげてください。
親戚、友人、知人に声を掛けたり、チラシを作ったり、新聞に案内を出したりすれば、必ず手を差し伸べてくださる方がいらっしゃいます。
そして、飼っている犬や猫には避妊・去勢手術を必ず行ってください。
お願いします。

明日は、ひまわりの家にたくさんの方がお越しくださると嬉しいです。

11時~15時までお待ちしています。

ひまわりの家  0985‐41‐2050




そして、たくさんの可愛い猫達は「田野譲渡施設」でお待ちしています。

11時~13時までです。

命を守る会  090-9326‐8899


同じカテゴリー(過去の記事 2010.4~2011.3)の記事画像
ご報告
感謝の心をこめて
眠れない夜・・・
報告
報告とお礼
日々の思い
同じカテゴリー(過去の記事 2010.4~2011.3)の記事
 ご報告 (2011-03-31 23:46)
 感謝の心をこめて (2011-03-31 23:25)
 眠れない夜・・・ (2011-03-31 03:11)
 報告 (2011-03-28 04:20)
 報告とお礼 (2011-03-24 05:00)
 お見舞い申し上げます。 (2011-03-16 08:52)

Posted by ひまわりの家スタッフ at 23:58 │過去の記事 2010.4~2011.3

<?=$this->translate->_('削除')?>
お願い