2011年03月31日

ご報告

先日、お世話になっているI先生の所へ行きました。
そこには見たことがある子がいました。
その姿を見て本当に嬉しく思いました。



愛嬌があり、好奇心も旺盛で可愛いらしい大きな子・・・・すっかり家族の一員になっていました。
この子はお嬢さんが気に入ってくださり迎えてくださいました。
そしてこんなにお嬢さんに可愛がられて毎日を過ごしています。


こんなにも愛されて幸せに過ごしている子の姿をみると、ひまわりの家にいる子達も早く早くこんな風に大きな愛の手に抱かれて欲しいと願います。

3月に心優しいご家族に迎えていただきました子達のご報告です。

温かい腕に抱かれた子達との記念写真は、シャッターを押す時に嬉しさがこみ上げてきます。
その子達がいたその場所を掃除するときは寂しくなります。けれどそれは束の間のことです。
記念写真を取る時のレンズの向こうのご家族の方々のお顔は愛情豊かで嬉しそうです。
この子達と同じように飼主様も幸せになって欲しいと強く思います。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 23:46過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月31日

感謝の心をこめて



今日の宮崎はとても暖かい一日でした。
桜も一気に開き始めました。

最後の日は、愛しい子達1頭1頭を抱きしめて過ごそうと思っていました。
ところが今日は搬入日でした。合格犬は3頭で、日南市からは秋田犬がはるばるひまわりの家へやってきました。
そして月末はスタッフのお給料日です。
朝からバタバタと出たり入ったりの1日でした。

この1年間は全国の皆様からたくさんの支援物資が届きました。
ひまわりの家の子達にお心を留めてくださいましたことに、心から深く感謝しています。
一つ一つに手を添えてお礼の言葉を言わせていただいています。
どの子も我慢することなく、それぞれに合ったフードを食べて、ケージ内は清潔で気持ちよい敷物が置いてあります。
迎え入れる時にはその子にお似合いの首輪がちょうど良いサイズで選べます。
汚れた過去の首輪は捨てて、新しい首輪をつけて素敵なご縁を待つことが出来ます。

届きましたご支援物資の報告をさせていただきます。

また時間をおいて報告させていただきます。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 23:25過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月31日

眠れない夜・・・

東日本大震災により亡くなった皆様に心からご冥福を申し上げます。

被災された皆様やレスキュー活動をされていらっしゃる皆様、被災された方々へのボランティア活動をされていらっしゃる皆様、全ての方の事を思い、遠く離れた宮崎から日本人の一人として出来ることを協力させていただきたいと思います。
長い道のりになるかもしれませんが、「心からの笑顔」が戻る日まで手と手と握り合っていたいと思います。


空続きのひまわりの家から被災された皆様の事を思っています。桜が咲き始めました。

こんな時に、ひまわりの家の責任者として最後の日である事を綴るのはとても気が引けて申し訳ないと思います。
けれど、お世話になった方々にご報告やお礼をお伝えしたいと思い、最後の日に書かせていただきたいと思います。どうぞお許しください。

微力ではありましたが、今日でひまわりの家の運営責任者としての仕事が終わります。
1年365日、心が休まる日はありませんでした。

体調の悪い子がいれば、翌日の朝の開門まではその子の顔を見るまでは心配でたまりませんでした。
稲光・強風・大雨・台風・猛暑などの時も不安で怖がっていないか、恐怖で暴れて怪我をしていないかなどと思い不安な夜を過ごしたものです。

怯えている子、甘え方を知らない子、栄養状態が良くない子、傷だらけの子、爪が伸び放題の子、歯石だらけで口臭の強い子、迷子であっただろう不安で落ち着かない子、無邪気に遊ぶ子犬、汚れて体臭の酷い子・・・・・初めて会うこの子達の姿を愛しく思いながら「生きていてくれて良かった」「辛かったねえ」「もう大丈夫だからね」と話しかける一方、とても悲しい思いをしたものです。

搬入の日は判定を受けてひまわりの家に来る子がいるなか、判定に落ちてその日のうちに殺処分される命がある事もつらいことでした。
あの煙を見るたびに、悲しみと同時に動物の命についての人間社会のあり方に怒りがこみ上げていました。
毎回の搬入日には自分の無力さを嘆くだけで終わってはいけないとの思いが日々募っていきました。

最後の日が搬入日であることが、判定に落ちる動物達の「私たちを忘れないで」というメッセージにも思えます。

今日も心を込めて「生きるために産まれてきた尊い命」を思い、活動します。


また夜になったら、思いを綴りたいと思います。

  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 03:11過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月28日

報告

東日本大震災で被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
今は全国民が心を一つにして支え合い、励まし合い、助け合って、再建への道を共に歩いていかなければならいないと思います。
長い時間が掛かるかもしれませんが、決して諦めることなく一歩一歩を力強く歩んで行きましょう。

ひまわりの家は宮崎県との協働事業として委託を受けてNPO法人みやざき動物のいのちを守る会が運営してきました。
22年度の委託事業は3月31日で終了します。
生きるために産まれた来た尊い命の架け橋として、私達ボランティアスタッフはこの1年間お手伝いさせていただきました。
必死で活動してきた1年間でした。
今となっては1年間の運営を成し遂げた達成感よりも、助けてあげられなかった命を思い胸が痛みます。
それでも、命の架け橋を渡って新しい飼主様のもとで幸せになった子達の今の時間を思うと、微力ではありますが決して無駄な時間だけではなかったと思いたいです。
あと数日はこの1年間の思い出を綴っていきたいと思います。

開設当時はお問い合わせの電話がたくさんありましたが、最近の社会情勢もあるのでしょうがその電話は少なくなりました。
そんな中、ひまわりの家の子達に心を留めてくださり、飼うならこの子達をと訪れてくださった方々には心から感謝しています。
もう一度幸せな時間をこの子達に与えてくださった事に深く感謝しています。


23年度もNPO法人みやざき動物のいのちを守る会が引き続き運営することになりました。
スタッフは入れ替わりがありますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

『生きるために産まれてきた尊い命が、産まれたその時から幸せな時間を過ごせる』そんな当たり前の世の中になって欲しいと心から願います。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 04:20過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月24日

報告とお礼

東日本大震災での被害状況や被災された方々の様子が新聞、ラジオ、テレビ等で報道されています。
避難所には高齢の方、体の不自由な方、病気の方、乳幼児達もたくさん生活されています。
健康な人でも心身共に大変な生活の中で、本当に胸が痛みます。

福島では放射線の影響が懸念される中、命がけの任務に全力で当たっていらっしゃる方々がいらっしゃいます。
頭が下がる思いで、感謝の気持ちでいっぱいです。

一人一人の日本人が今の状況を真剣に考えて、今、自分に出来ることを実行されています。
被害の大きさにプロスポーツ選手達も立ち上がりました。
多くの企業が義援金を送っています。
世界中からもたくさんの支援が届いています。

この悲惨で辛い状況にいらっしゃる被災された方々の心情や不便な生活を思い、今は日本人がひとつになって、助け合い、励まし合っています。
長期に渡ってこの「心を込めて結んだ手」は離すことなく「心からの笑顔が戻る日」まで、ずっと握っていたいと思います。
いま、日本はひとつです。

そして・・・・
私達は動物の「命の架け橋」事業を運営しています。
今回の東日本大震災で多くの動物が犠牲になっている事にも胸を痛め、辛い思いをしています。
そんな中、災害地の動物をレスキューする為に立ち上がった団体がいくつかあります。
その方々にも心から敬意を表します。
お体に気をつけて怪我等されないようにお祈りしています。
そして心から応援しています。

宮崎では昨年の口蹄疫での被害から、今年に入ってからも色々な出来事がありました。
鳥インフルや新燃岳の噴火での被害は大変なものでした。
そして今回の東日本大震災・・・・・・
色んな意味でブログでの更新を控えていましたが、ひまわりの家には次々と犬達が搬入されます。
新しい飼い主さんが決まり、支援物資が途切れることなく全国から届いています。
心から深く深く感謝しています。

遅くなりましたが、ここで感謝の気持ちを込めて報告させていただきます。
全国の心温かい皆様のご支援をいただきまして、ひまわりの家の犬や猫たちは救われています。
いつも同じ言葉の繰り返しで本当に申し訳ないと思います。

「心から深く感謝しています」

  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 05:00過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月16日

お見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震により被災された方々やご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、現地で救済活動にあたっていらっしゃる皆様には心から敬意を表します。
どうぞお体に気をつけられて活動をなさってください。

離れ離れになって連絡がつかない方が多くいらっしゃいます。
1日も早く家族と連絡がつき、再会出来ますように祈っています。

遠く離れた宮崎は、昨年から今年に掛けて口蹄疫や新燃岳の噴火での被害の際は全国の方々に励まされ、支援していただきました。
私達県民の一人ひとりはその温かいお心を決して忘れません。

そして今回の東北太平洋沖地震で被災された方々に、今度は私達宮崎県民が励まし、応援し、支援したいと思っています。
本当に想像を絶する大変な被害に遭われていらっしゃることと思います。
それでも決して諦めないでください。
  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 08:52過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月09日

日々の思い

昨日は青空が広がり良いお天気でしたが、風が強かったです。
花粉症の方々も辛い季節ですね。
どうぞお大事になさってください。

ひまわりの家の低い位置に繋がれている犬達の為に、ゴミや落ち葉等の掃除に追われるスタッフでした。
新燃岳の灰も屋根の上から風とともに、敷地に落ちてきていました。

今年に入ってから子犬が7頭、5頭、3頭、2頭と搬入されて来ました。
搬入・・・・ひまわりの家では迎えると言います。

小犬は無邪気で可愛いので譲渡は早いのですが、その頭数分だけ成犬の譲渡率が下がってしまうのが現状です。

迷子になって飼主さんに見つけてもらえなかった子、飼い主さんが必死に探したけれど会えないままに保護管理所連れて来られる子、冷酷で無知な飼主に遺棄されたり、保健所へ持ち込まれた子達は、動物保護管理所で1週間留め置かれます。
1週間経っても飼い主さんが現れなかったら、「判定」が行われます。
「合格した犬」はひまわりの家へ、「不合格だった犬」はその日のうちにガスによる殺処分になります。

合格した犬をひまわりの家に迎える時は、「いらっしゃい。大丈夫だよ。もう怖くないよ」と言葉を掛けます。
けれど、迎え入れる間もフェンス一枚で仕切られた保護管理所で不合格だった子達の殺処分が行われている事に胸が張り裂けそうです。これが現実なのです。
煙突からあがる煙は何年経っても慣れることはありません。

ひまわりの家に迎えた子達は、やせ細っている子、手入れがされていない子、人に怯える子、目を伏せてどうして良いかわからない子と本当に千差万別です。
その子達を前に、身体や仕草を見ながらどのような環境の中で過ごして来たのか、人間とのふれあいはどうだったのか、これからどのように接していけば良いのかと色んなことを思案します。

「そばにいて・・・・・・・」どの子もそう訴えてきます。
全身で甘える子、オドオドしながらも少しずつ寄ってくる子、はにかみながら寄り添ってくる子、どうやって甘えたら良いかわからないけれど目だけは縋っている子と、本当にどの子も愛に餓えています。
健気で可愛い子達です。

ひまわりの家は大きな施設ではありません。完璧な設備もありません。
30頭近くの(小犬を含めた)犬が狭い事務室にケージを並べることもありました。
そんな中、犬達のストレスが一番心配でした。
新燃岳の噴火が少し落ち着いてきたこと、鳥インフルエンザの暖かくなったせいか、来訪者が増えて譲渡率が上がっているのは犬達の為にとても嬉しいことです。

どの子も早く心優しい飼主さんとの幸せな時間を過ごして欲しい、今までの辛かった分を忘れてしまえるくらい幸せになって欲しいと強く願います。

犬を飼いたい、2頭目を考えていらっしゃる方、犬達に何かをしてあげたいと思っていらっしゃる方はどうぞひまわりの家の子達に目を向けていただけませんか?

犬は大事に飼ってくだされば人を裏切ることはありません。
愛情をかけて育てている犬との暮らしの中で、実は私達人間のほうが幸せな時間を与えられていることに気づきます。
つらい時や哀しい時は静かに愛犬が横に連れ添っています。
うれしい時は一緒に嬉々としてはしゃぎまわります。

これが本来の幸せな人間と犬や猫との生活だと思います。








  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 08:50過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月08日

譲渡会のご報告

6日の串間市は雨予報でしたが、ひまわりの家からは小犬を3頭連れて向かいました。
2時間掛けてゆっくり走行し、途中散歩をして11時前に会場に着きました。



屋内の市民音楽祭は盛り上がっていました。たくさんの方が会場へ入って行かれました。

会場前の犬猫譲渡会は子供達がたくさん集まりました。
子供は犬や猫が大好きですね。
保護者同伴ではないので譲渡には至りませんがパネル展を見たり、スタッフから譲渡会に来ている犬や猫の事を聞いて、それぞれが疑問に思うことを質問したりしていました。



この日はなかなか譲渡に結びつかず、そろそろ片付ける時間が迫っている時に小犬のエルが譲渡決定しました。

そしてひまわりの家からは、オリンピア、メリー、キャンディの譲渡が決まったとの連絡が入りました。

時間になり、小犬2頭を車の中へ乗せようとしていたら、小学生の女の子達がたくさん集まってきました。
パネル展で命の期限があることを知ったので、譲渡が決まらなかった小犬達の事がとても心配だったようです。

「この子達は今からどこに行くのですか?」
「ひまわりの家に今まで来た子達は、みんな飼い主さんが決まったのですか?」
「この子達は飼い主さんが決まらなかったらどうなるのですか?」

小さな命をこんなに心配してたくさんの質問をしてきました。
ひとつひとつ丁寧に説明する私の顔を見つめる子達の目には涙があふれ、大粒の涙となって零れてきました。

「私はこの小犬を飼ってあげることが出来ない・・・・」
この子の言葉に不覚にも私まで涙があふれてしまいました。
この子達にきちんと説明してあげたい、不幸な命を無くす世の中を築いて欲しいと強く思いました。

犬を飼うことだけが保護活動ではなくて、不幸な犬や猫がいることをたくさんの人に知らせていくことも命が救われることに繋がっていくことも話しました。
もっともっと子供達に理解出来るように質問に丁寧に答えてあげたかったです。
短い時間しかなくて本当に残念でした。

泣いている子をしっかり抱きしめて、「命を大切に思ってくれてありがとう」と言うのが精一杯でした。

そして、小犬にずっと付いていてくれた男の子にも感謝の気持ちでいっぱいです。
このブログを見ていてくれたら、心から「ありがとう」ともう一度伝えたいです。


串間市の心優しい子供達に出会えた事が私達の活動の活力になりました。
この子達の純粋な心が、串間市の未来を変えてくれることを願っています。

犬や猫の住みやすい串間市になって欲しいです。


チャリティーハガキを購入してくださいました女性の方が寄付金箱にポチ袋を入れてくださったそうです。
多額の寄付をいただきましたのに匿名になっています。
ボランティアスタッフ一同、心から感謝しています。
犬と猫の為に大切に使わせていただきます。

毛布と服を届けてくださった方もいらっしゃいます。
温かいお心遣いをありがとうございました。
早速ひまわりの家で使わせていただいています。
優しい温もりをありがとうございました。

串間市の皆さん、お世話になりました。
本当にありがとうございました。

  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 07:25過去の記事 2010.4~2011.3

2011年03月05日

譲渡会のお知らせ

梅の花が満開です。
鶯やメジロの姿が春の訪れを告げています。
花壇にはたくさんの花々が咲き乱れています。

明日の譲渡会をお知らせいたします。
ひまわりの家からはとても遠いのですが、優しい飼主様とのご縁を求めて串間市に行きます。
田野会場からも犬と猫が参加します。

第4回串間市民音楽祭

場所:串間市文化会館・屋外広場
10時からスタートですが、ひまわりの家の犬達は11時頃に到着予定です。









たくさんの方に来ていただいて、この子達の可愛らしさに触れてください。
どの子も奇跡の子達です。
もう一度、みなさんの温かい手でこの子達に幸せな時間を与えてください。

串間市の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

尚、ひまわりの家は通常通りに開いています。
こちらでもたくさんの犬達が皆様のお越しをお待ちしています。

お問い合わせ 
ひまわりの家  0985‐41‐2050  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 08:28過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月27日

ご報告

昨日は公園協会主催の「犬や猫とふれ合おう」が開催されました。
マナー教室やペット相談会、そしてひまわりの家からは小犬、守る会からは猫と成犬が飼主様とのご縁を求めて譲渡会に参加してきました。
綺麗に整備されたとても広い公園でした。



ポカポカと春の陽気で暖かくて、たくさんの方が参加してくださいました。
しつけ教室も大盛況で、それぞれのしつけの悩みを相談されていました。
ひまわりの家から命の架け橋を渡り、とても大事にされているハルちゃんも参加していました。



ハルちゃんがお母さんと一緒に楽しくお散歩出来る日は必ず来ます。
だってこんなにもハルちゃんの事を大事に思い、行動してくださるお母さんですもの。
私達も応援しています。

譲渡会にはたくさんの方がお見えになりましたが、猫も犬も譲渡はありませんでした。
けれどひまわりの家から「子犬が1頭譲渡されました」と、吉報が届きました。

13時になって片付けをして、会場を後にしてひまわりの家に帰りました。
小犬ちゃん達・・・・・お疲れ様でした。

そして出迎えてくれたのはひまわりの家のわんちゃん達とスタッフ達です。
車を入り口のフェンス前に停めるとスタッフが笑顔で待ち構えていてくれます。
そして手際よくケージや犬達をひまわりの家に運んでくれます。
「お帰り~」
「今日は残念でした~」
こんな掛け声のなか、犬達も一斉に「ワンワン」と大合唱で歓迎の嵐です(笑)



その後、先ほどの久峰運動公園に来られていた方が訪ねて来てくださいました。
そして、ひまわりの家でお留守番をしていた小犬の譲渡が決まりました。

ひまわりの家にはたくさんの子犬がいます。
どの子も遊びたい、抱いて欲しい時期です。しつけも大事な時です。
成犬も小型から大型までたくさんの子達が、まだ見ぬ優しい飼主様をお待ちしています。

犬を飼いたい、2頭目を迎えたいとお考えの方は、是非ひまわりの家へお越しください。
私の拙い文章や画像よりも、遥かに可愛いくて無邪気な小犬や個性豊かな成犬がたくさんいます。
どの子も人の温かい腕に抱かれて、飼主様と共に楽しい時間を過ごして欲しいと思います。

夕方16時半にはひまわりの家は閉園します。

真夜中・・・・・・
真っ暗な事務室のケージの中で寝ている犬達の事を思います。
翌朝9時半まではジッと待つしかない子達・・・・
こんなにも長い時間です。
気になり始めると胸が苦しくなります。
お水をこぼしているのではないか・・・・
体調の悪くなった子はいないだろうか・・・・・・
ケージに体の一部を挟んだりしていないだろうか・・・・・
小犬はウンチだらけになっていないだろうか・・・・

ただただ、人間の管理に合わせて生活するしかない子達・・・・・

1日も早く譲渡されて、自分だけを見つめてくれる心優しい飼主様のもとで伸び伸びと生活して欲しいと私達スタッフは強く願います。

もし犬や猫を飼いたいと思っていらっしゃる方や、そんな方をご存知でしたら是非ひまわりの家へお越しください。
失っていたかもしれない奇跡の命のこの子達に、今度こそは心温かい皆様の手で生きることの楽しさや素晴らしさを教えてあげてください。




  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 06:24過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月24日

慰霊祭のご報告

今朝は昨夜からの雨が降り続いています。
一雨毎に暖かくなってきました。

昨日の慰霊祭はお天気が心配でしたが、昨年と同様に慰霊祭は滞りなく執り行われました。



いつ雨が降ってもおかしくないのに・・・・・。
無念だった死を遂げたにも係わらず亡くなっていった動物達が、私達人間が「動物慰霊祭」をきちんと執り行う事で犠牲になった子達へのそれぞれの思いを癒してくれているようでした。
それはとても優しく哀しい時間に思えて仕方がありませんでした。



行政の方々、獣医師会の先生方、保護団体の方々、日南市教育委員の方々、ひまわりの家のスタッフやボランティアさん達が参加して、黙祷を捧げ、献花をして、今後の誓いを新たに無事に終了しました。





市内で保護活動をされているAnimalBondのY様が会を代表してお花を届けてくださいました。
いのちのはうす「保護家」のY様とI様もお花を持って参加してくださいました。
共に「命の重み」を知って活動されていらっしゃいます。



そしてひまわりの家のボランティアK様からお花と弔辞が届きました。
ここにK様の弔辞をご紹介させてください。
亡くなった子達への思い・・・・・この活動をしている全ての皆さんの思いと同じです。


                    弔辞
私達人間の親愛なる友へ

全うできなかった たくさんの いのち
あなたの いのち
かけがえのない いのち

私達は いつも想います
救えなかった あなたの いのちを

その澄んだ瞳と見つめ合った時があったこと
あなたに慰められ 守られ
共に暮らした日々があったこと
そんな日々があったことを全て忘れてしまえるわけはないのに
なぜ 悲しいことが繰り返されるのでしょう

どこかに 置き去りにしてきた 人の心を許してくれますか

絶望しかなかったあなたのふるえるからだ 凍てついた心
後悔しても 後悔しても 償えるものではありません

それでも私達は いつも想います
救えなかった あなたの いのちを

あなたたちのためにあるという
虹の橋を無事に渡ることができたでしょうか
明るくて 暖かくて 優しい世界で暮らせているでしょうか

いつか生(せい)ある時が そんな世界になるよう願いを込めて
あなたの いのちへ これからも寄り添わせてください

                         どうか やすらかに





宮崎県は2008年8月に全国で初めての犬猫譲渡推進協働事業として命の架け橋「ひまわりの家」を始めました。
しかし、ひまわりの家に迎えてあげられる子は引取や捕獲された全頭ではありません。
譲渡可能と判定された子達だけです。

ひまわりの家に迎えられる子達は「奇跡の命」です。
判定に落ちて殺処分されていったたくさんの尊い命を私達は忘れてはいけないと思います。
「生きるために産まれてきた尊い命」を消してしまったのは、私達と同じ人間です。
不幸な犬や猫はどうすればなくすことができるのでしょうか。

今一度、一人一人が命の尊さをしっかりと考えてほしいと思います。

全国で初めての協働事業を始めた宮崎県です。
今度は「全国で動物が一番住みやすい県」になれるように県民が力を合わせて努力すれば必ず達成できるはずです。

その為には現場の人間の目で見て心で感じたことを皆さんにお伝えしていくことが、私達動物保護やレスキュー活動をする者の使命だと思います。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 07:36過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月22日

慰霊祭のお知らせ

2月23日 水曜日 14時から15時まで 「動物慰霊祭」を執り行います。

どなたでも参加できます。

産まれてすぐに・・・・・
数年一緒に過ごしたのに・・・・・
病気になったから・・・・
引越しをするから・・・・・
そして年老いたから・・・・・
犬や猫を人間の勝手な都合で遺棄したり、保健所へ連れて行く人がたくさんいるのが現実です。
中には迷子になってお家にたどり着けなかった犬や猫達もいます。
飼主さんに見つけてもらって帰る事が出来た子や譲渡可能との判定でひまわりの家に来れた子達は奇跡の子です。
本当に奇跡の子達だとつくづく思います。

病気だったり、老犬だったり、人に怯えたり、あるいは威嚇する子達は、ひまわりの家に来れない事もあります。
けれど、どの子も私達と同じように「生きるために産まれてきた尊い命」です。

動物を理解出来ない飼主のもとにいた子達は、きちんと育ててもらえなかったり、愛情さえも掛けてもらえないままに数年間を過ごした子もいることでしょう。
飼主のもとにいるのにひもじい思いをして腰骨がくっきりと浮き出るほどにやせ衰えてしまい、病気をしても病院へ連れて行ってもらえずに悪化し、挙句の果てには保健所へ持ち込む人もいます。
何故、こんなむごい事ができるのでしょうか・・・・・。

どの子も普通の、贅沢は言わずにごくごく普通の、人との楽しい幸せな時間が欲しかったことでしょう。
優しく声を掛けてもらい、一緒に散歩をして、立ち止まって見上げれば飼主さんに撫でてもらう。
それだけで十分に幸せな時間だったはずです。

ごく普通の楽しく幸せな時間を過ごせないままに、殺処分されてしまった犬や猫の無念の死を思い、
慰霊碑を前に私達人間には何が出来るのか、何をしたら良いのかをしっかりと考えて活動して行きたいと思います。

これ以上、不幸な犬や猫を増やさない為に、今一度たくさんの方が一緒に考えて欲しいと思います。

動物慰霊祭は、宮崎市大瀬町の宮崎県動物保護管理所の横にありますひまわりの家の敷地内の慰霊碑の前で執り行われます。

お問い合わせはひまわりの家  0985‐41‐2050  11時~15時まで  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 04:37過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月19日

お願い

新燃岳の噴火によって、県内の農作物や施設の被害が4億円以上にも上るそうです。
被害はもっともっと増える見通しだそうです。
昨年の口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの被害も合わせると、相当な額になります。
県民の生活も脅かされています。

そんな中、ひまわりの家は17日木曜日に犬を迎えました。
そして2週間の検疫を終えた犬達が譲渡可能となり、事務室側へ移動してきました。
小犬は小さくて無邪気でとても可愛いです。
3頭、5頭、7頭、と兄弟姉妹でひまわりの家へ迎える事が多いのです。



兄弟姉妹で一緒に遊んだり、喧嘩したり、くっ付いて寝たりしています。
来訪された方は1頭、1頭、そしてまた1頭と抱いて連れて帰ってくださいます。



どの子も本当に可愛いのですが、譲渡が決まらずに残された子犬がくっ付いて寝ている様は本当に可哀相で涙が出てきます。



無邪気に遊んで、手を差し伸べれば疑うことなく純粋な目で真っ直ぐに見て寄って来ます。
今、一番手を掛けてあげないといけない時期なのに、多頭管理で限られたスタッフしかいないひまわりの家では、1頭1頭を満足できるほど抱いてあげられないのが現実です。

犬を迎えたいと思っていらっしゃる方は是非、ひまわりの家の小犬に会いに来ていただけませんか?
あなたのその温かい胸に抱いて、話しかけて、遊んで、共に幸せな時間を過ごしていただけませんか?

今、2頭目を迎えようと思っていらっしゃる方がいましたら、ひまわりの家にお越しいただけませんか?


ひまわりの家に迎えた子達はどの子も天使です。とても可愛いです。
心優しいご家族に迎えていただきたいとボランティアスタッフも譲渡活動を必死で活動しています。

そして・・・・・・
心ない飼主に憤りの気持ちでいっぱいです。
小犬を保健所に持ち込んだり、2ヶ月にもならない子達を遺棄するくらいなら、飼っている犬に避妊・去勢の手術をしてください。
全頭がひまわりの家に迎えられるという保障はありません。
その現実がわかっていらっしゃるのでしょうか?
成犬も同じです。

安易な考えで犬や猫を飼い、正しく飼うということを怠り、その結果産まれた子を平気で保健所へ持ち込んだり、捨てる・・。
お願いですから、もっと「命」を大切に思ってください。
あなたと同じ「尊い命」なのです。
せめて産まれてきた子達に新しい飼主さんをあなた自身が探してあげてください。
親戚、友人、知人に声を掛けたり、チラシを作ったり、新聞に案内を出したりすれば、必ず手を差し伸べてくださる方がいらっしゃいます。
そして、飼っている犬や猫には避妊・去勢手術を必ず行ってください。
お願いします。

明日は、ひまわりの家にたくさんの方がお越しくださると嬉しいです。

11時~15時までお待ちしています。

ひまわりの家  0985‐41‐2050




そして、たくさんの可愛い猫達は「田野譲渡施設」でお待ちしています。

11時~13時までです。

命を守る会  090-9326‐8899
  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 23:58過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月12日

報告とお知らせ

朝、起きたら真っ白な雪が降っていました。
火山灰の時とは違い、静かに降り続ける雪はいつもの見慣れた景色から別世界へ誘ってくれました。
宮崎市では降り積もることはなかったのですが、暫しのあいだは心が洗われるような静かな時間でした。

今日もひまわりの家では幸せな命の架け橋を渡れますようにと、皆様の来訪をお持ちしています。

昨日は平和台での「エーコっちゃ宮崎!」イベントの企画のひとつである犬猫里親探しに参加させていただきました。
週間天気予報では雨でしたので、前日まで祈るような気持ちで準備していました。
そして、当日は良いお天気になり譲渡会は無事に開催されました。







たくさんの方々がイベントに参加されました。
里親探しのコーナーにも訪れていただいたのですが、終了時間が迫っても犬も猫もなかなか譲渡に結びつかずに
そろそろ片付けをしようかと相談している時に訪れてくださったご家族がいらっしゃいました。
そして、生後3ヶ月の「アイ」が譲渡決定しました。



とても優しいお父様とお母様にずっと抱かれていた「アイ」です。
これからもその温かい胸に抱かれて、日々成長していくことでしょう。
どうぞ、一緒に楽しい幸せな時間を過ごして欲しいと思います。ありがとうございました。
開催日以前にライフビジネススクールのイベント担当者の方と短い時間での打ち合わせに参加させていただき、色々とお話をさせていただきました。
人だけではなく動物へも深いご理解と温かい愛情をお持ちだったことで今回の犬猫里親探しの企画に繋がりました。
「アイ」が命の架け橋を渡る事が出来ました事を「ライフビジネススクール」のイベント担当者とスタッフの皆様に心から深く感謝いたします。
設営もお手伝いしていただきましてありがとうございました。
皆様の今後のご活躍を期待してずっと応援しています。

譲渡決定には至りませんでしたが、他の子達もたくさんの方に優しく接していただきました。


ありがとうございました。

そして・・・・・・
ひまわりの家に帰って行きました。
夕方になり、そろそろ犬達を部屋の中に入れましょうと準備している時に電話がありました。
昼間に一度お見えになった方からでした。
「これからジェシカを迎えに行きます」とのご連絡でした。
ご家族で来訪してくださいました。



オドオドして怯えるジェシカをお父様は服が汚れるのも構わずに、しっかりと抱いてくださっていました。
その間、お母様は譲渡手続きを事務室でされたのですが、色々とお話を伺っているいるうちに動物の命に対するその深い愛情に感動しました。
二人の息子さんもこのご両親の姿を見て育って来られたのでしょう。
素直でしっかりしたお子さんでした。



車に乗せられたジェシカは、緊張して伏目がちでどうして良いかわからない様子で、縋るような目で私を見ていました。
けれど、迎えに来ていただいたご家族の深い愛情を受けて、日に日に心を開いてきっと真っ直ぐにそのご家族の目を見つめ返してくれる事と思います。

打ち解けるまでにかなりの時間を要し、常にオドオドしているジェシカの姿にスタッフはそれぞれの思いがあり別れに涙しましたが、このご家族なら安心してジェシカを託す事が出来る思い、寂しさはあっても不安はありませんでした。
「ジェシカ・・・もう怖い思いをすることはないよ。心から安心して甘えるんだよ。元気でね」
ブログを見てジェシカを心配してくださっていた方や、ボランティアの皆さんも喜んでくださった事と思います。

。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~

さて、明日は田野施設での譲渡会のおしらせです。
2月14日を前に「バレンタイン譲渡会」を開催します。

期日:2月12日 日曜日 11時~13時まで
場所:田野譲渡施設  田野町石久保

犬や猫が新しいご縁を求めて皆様の来訪をお待ちしています。
ひまわりの家からは、子犬が参加します。

田野施設ではバレンタイン譲渡会に向けて昨日からボランティアスタッフさんが準備しています。




*明日は田野譲渡施設での楽しいイベントに是非お越しください。

*ひまわりの家でも通常通りに、たくさんの犬達が皆様のお越しをお待ちしています。

問い合わせ先
ひまわりの家  0985‐41‐2050
        090ー9326ー8899  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 10:46過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月10日

イベントのお知らせ




明日11日(金) 建国記念日は平和台第3駐車場でイベントがあります。

「エーコっちゃ宮崎!」
11時~15時まで開催されます。
犬猫の譲渡会は14時までの予定ですが、天候によっては早めに終了することもあります。
この中で犬猫の里親探しコーナーに「ひまわりの家」と「みやざき動物のいのちを守る会」の犬と猫が参加します。

先日、企画されましたライフビジネススクールの方と現地で打ち合わせをしてきました。
とても広くて綺麗な公園です。



お天気が心配されますが、小雨決行予定です。

詳細はこちらでご覧くださいね。

http://h.park-miyazaki.jp/note/event.php?itemid=298

当日はイベントに参加する子以外は、ひまわりに家で皆様の来訪をお待ちしています。
どうぞ、幸せなご縁がたくさんありますように・・・・・。










お問い合わせ先
ひまわりの家  0985‐41‐2050
  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 07:45過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月06日

憂い

宮崎県では高病原性鳥インフルエンザの10例目の感染が見つかりました。
新燃岳の噴火に伴う一部地区の避難勧告は解除されたものの、まだ避難生活を強いられていらっしゃる方々の心身の疲労を思うと胸が痛みます。

1日も早く、普通の暮らしに戻れますように心からお祈りしています。

ひまわりの家で犬猫の譲渡活動をしていると、どうしても避難区域の動物が案じられます。

鎖に繋がれたままの犬の水は、火山灰だらけになっているのでしょうか・・・・。
家の中にいる猫は、家人のいない生活に不安を感じているのではないか・・・・・。
夜は、真っ暗な中での空震や火山灰や日々と違う気配に怯えているのではないでしょうか・・・・・・。
お腹を空かせているのではないでしょうか・・・・・・。

そんな心配をしているなか、今朝の新聞記事を読みました。
避難勧告を一部解除された地区の方が帰宅して「真っ先に愛犬を撫でてあげた。こいつらが一番心配だった。犬と過ごせるのがうれしい」と安心感から涙ぐんでいらっしゃったそうです。

けれど、沈静化したわけではないので、いつでも避難出来る様にしておかなければなりません。
まだ避難したまま家に帰れない方々もいらっしゃいます。


もちろん人間の生活が第一なのは理解しています。
しかし、動物レスキューに係わっている私達に出来ることがあるのではないかと思っています。
最近は、私に出来ることはないでしょうか?とお問い合わせがあります。
ずっと飼えないけれど、一定期間だけ避難区域の犬や猫を預かるボランティも出来るのではないでしょうか。
または、あと1頭分のスペースがあれば、一時預かりも可能かもしれません。

。~・。~・。~・。~・。~・。~・。~・。~・。~・。~・。~・。~・。~・



昨日はこんなにきれいな青空だったのに、火山灰が時々頭上から降って来ました。
幸い少しだけでしたので、犬達は外で日光浴を楽しんでいました。


子犬は無邪気に遊び、食べて、お昼寝中です。寝顔を見ていたら愛しくてなりません。



3ヶ月の小犬です。コロコロしていて本当に愛らしいです。



ジェシカは初めて会う人にはとても怯えます。
でも慣れてくると自ら「ネエネエ・・」と手でタッチしてきます。
長い事、辛い生活をしてきたのでしょう。人にどう接して良いのかわからないまま時間を過ごして来たのだと思います。それでもジェシカは怯えながらも、人に甘えようとしています。
オドオドしながらも頭や体を撫でられるのが好きです。
そんなジェシカが心から甘えられる、心優しいご家族のもとへ行けるようなご縁がありますよに・・・・。

今日も「田野譲渡施設」「ひまわりの家」では皆さんとのご縁を楽しみに犬と猫がお待ちしています。

温かい愛情でこの子達を包んでいただけたらと願います。

お問い合わせ先
ひまわりの家 0985‐41‐2050
  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 07:58過去の記事 2010.4~2011.3

2011年02月01日

譲渡会のご報告

北は降雪、南は降灰で自然災害と向き合って暮らしている人々のご苦労は計り知れないものがあります。
どうぞ、皆で助け合い、支え合って乗り切っていけますようにと心から願わずにはいられません。

今日から如月です。「着更着」「気更来」「生更木」と色んな説があるそうです。
今まではさらに寒くなるので「着更着」だと思っていましたが、今年は気候が陽気になる「気更来」や草木が生え始める月「生更木」のように、少しでも希望を持って新しい月を歩き始めたいと思います。

日曜日は初めて「サテライト宮崎」で広い駐車場の一区画をお借りして譲渡会を開催させていただきました。



鳥インフルエンザや新燃岳の降灰による影響で来場者は少ないかもしれないと思っていましたが、たくさんの方にお越しいただきました。




子犬は寒風を避ける為に車の中で待機です。



猫も同じく車の中です。




フリーマーケットもたくさんの方にお越しいただきました。
今回のフリーマーケットの品は、何かの形で犬猫の為に支援出来たらと宮崎市内でテニスをされている方々からたくさんいただきました。
また、譲渡会の度にお手伝いしてくださっているボランティアさん達もたくさんの品を持って来てくださり、3台のテーブルには並べられないほどのフリーマーケットが開催できました。
大勢の皆さんの善意で、犬と猫の医療費が集まりました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
また、寄付金箱にもたくさんのお心が集まりました。
大切に使わせていただきます。深く感謝いたします。



ひまわりの家から迎えていただいた子がご家族と一緒に来てくれました。



そして、お嬢さんはすぐに犬達のスケッチを始めました。



みんな、早くこんなに優しいご家族と幸せな時間を過ごせますように・・・・。



鬼島警察犬訓練所の鬼島先生のしつけ教室にも、相談される方が来てくださいました。
プロのワンポイントアドバイスで「目からうろこ」と、感激された方もいらっしゃいました。

都城からも会いに来てくださいました。
とても大切に可愛がっていただいていて感謝の気持ちでいっぱいです。



お嬢さんは犬が大好きで、ひまわりの家の子達を優しく撫でてくれました。
撫でてもらっているジョリーは、この日来場されたご家族が気に掛けてくださって、翌日にはひまわりの家に迎えに来てくださいました。





この日は小犬2頭が譲渡されました。
たくさんの来場者の皆さん、降灰と寒風のなかお越しいただきましてありがとうございました。

この場を提供してくださいました「サテライト宮崎」の社長様や所長様、企画してくださったスタッフの皆様と警備の方々に心から深く感謝いたします。ありがとうございました。

たくさんの方にフードの支援やボランティアさん達への差し入れを頂きました。
とても嬉しかったです。

そしていつも譲渡会をお手伝いしてくださっているボランティアの皆さん、寒い中ありがとうございました。
皆さんのご協力なくしては譲渡会は開催出来ません。
いつも心から感謝しています。

最後に・・・・・
宮崎の自慢の一つである綺麗な青空が早くみえますように・・・・。


  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 07:16過去の記事 2010.4~2011.3

2011年01月27日

譲渡会のお知らせ

宮崎県で高病原性鳥インフルエンザが確認されてから殺処分や移動制限等のニュースや新聞記事がトップで報道されています。
家畜伝染病予防法に基づいて、対象になった鶏の殺処分が行われています。
テレビで殺処分の映像が流れるたびに胸が痛みます。
養鶏業の皆さんの心情を察すると言葉もありません。
1日も早く終息に向かいますように心からお祈りしています。


ひまわりの家の犬猫の譲渡会のお知らせです。
『サテライト宮崎』様のご厚意で、譲渡会のイベントに広い駐車場を使わせていただけることになりました。




【日時】1月30日 日曜日 11時~15時まで
【場所】サテライト宮崎駐車場  宮崎市大字広原4603 


この日は下記の2つの企画もあります。

1.愛犬のしつけ・相談会 12時~14時まで 
 キジマ警察犬訓練所 所長 鬼島先生 
 日頃、愛犬との暮らしの中でしつけに関して困っていることがありましたら、是非ご参加ください。
 個別に相談していただけます。

2.ミニフリーマーケット 11時~15時まで 
売上金は犬と猫の医療費に大切に使わせていただきます。

小犬も仔猫も新しい飼主様とのご縁をお待ちしています。
ひまわりの家の犬達にも心優しい未来の飼主様との楽しい日々を与えてあげてください。

犬や猫を飼いたいと思っていらっしゃる方に、この子達の存在を知っていただきたいと思います。
一度は失っていたかもしれない尊い命です。
その奇跡の命に、幸せな時間をあなたの手で与えてください。

ひまわりの家からの卒業生もご都合がつかれましたら、いらっしゃいませんか?
どうぞたくさんの方々のご来場をお持ちしています。








お問い合わせ先

ひまわりの家  0985-41-2050  11時~15時にお願い致します。
        090-9326‐8899
  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 08:09過去の記事 2010.4~2011.3

2011年01月21日

お礼とご報告

今朝は朝から曇り空です。
太陽がないと寒さが増すばかりです。
今日も一日元気に頑張らねばと気合が入ります。

昨日20日で、宮崎県知事東国原英夫氏が1期4年の任期を満了で退任されました。
「宮崎をどげんかせんといかん」と宮崎県や観光地や農産物を全国に広めてくださいました。
宮崎県の位置を全国の皆さんに知っていただけたのは、東国原知事の努力の賜物です。
最も新しい支持率調査では94.9㌫に上った(宮崎日日新聞調査)東国原知事ですので、まだまだ口蹄疫の復興まで在籍していただきたかったとの思いは強いです。
今後は宮崎県や国を「どげんかせんといかん」と、健康に気をつけてご活躍されますように応援していきたいと思います。

「どげんかせんといかん」のは、ひまわりの家も同じです。
子犬が多頭搬入されました。小犬の譲渡率は高いのですが、その分だけ成犬の譲渡率が下がってしまいます。

たくさんの方にひまわりの家の犬や猫の存在を知っていただいて、この子達を家族として迎えて欲しいと思います。
どの子も人間が作り出してしまった不幸な境遇の身の上です。
どうか同じ人間の手で、本当の幸せな時間を過ごせるようにしてあげてください。

懐くのに時間が掛かる子もいます。
その子はその掛かった時間だけ辛い思いをして来た事を理解していただきたいです。

ご報告が遅くなりましたが、新しい飼い主様と一緒に命の架け橋を渡り幸せに暮らしている子達です。


支援物資もたくさんいただきました。
日々のフードやタオル、毛布、カイロ、ウンチ袋等など細かくご配慮していただきまして、心から深く感謝しています。
皆様のご支援なくしては、ひまわりの家の運営はとても成り立ちません。
言葉では言い尽くせないほどの温かいお心に、常に感謝の気持ちでいっぱいです。


ひまわりの家の犬と猫達からも
「全国の皆様、私達を深い愛情で見守ってくださってありがとう」
感謝しています。

心優しい皆様にとって良い1年となりますように心からお祈りしています。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 10:06過去の記事 2010.4~2011.3

2011年01月14日

暖かい日

昨日はひまわりの家に12頭の新しい仲間を迎えました。

そのうちの7頭は小犬です。





とても可愛い子達です。
可愛いからこそ、その命の誕生が待たれ、飼主様が大切に育てる・・・・。
この子達は誕生を望まれなかったのでしょうか?
何故ひまわりに家に来る事になったのでしょうか?

皆でくっ付いてひたすら眠り、ご飯を食べて、ウンチとおしっこをするその姿は見ていて飽きません。
日々スクスクと育っていきます。
小さな体ではありますが、命の重みをずっしりと感じます。そしてとても愛しくてなりません。
この子達は「命の重みを知る」、心優しい方に大切に育てて頂きたいと強く思います。

そして犬や猫を飼っている方にお願いです。
ご自分で育てられないのなら繁殖はさせないようにしていただきたいのです。
これ以上不幸な命を増やさないでください。避妊・去勢手術を是非お願いします。
時にはご自分で何故手術をした方が良いのか?じっくりと調べたり、考えたりしてみてください。

ひまわりの家には他にもたくさんの子達が新しい飼主様とのご縁をお待ちしています。

譲渡に際しては時間を掛けて、その子の健康記録やひまわりの家での管理状況、その子の性格などをお話させていただいています。
中には譲渡手続きをしている時にイライラされて帰りを急がれる方もいらっしゃいます。
どうぞ、時間に余裕を持っていらしてください。
これから家族として迎える子の説明をしっかり聞いて頂けない時は、譲渡をお断りすることもございます。
「命」を大切に思っていただいて、その子を迎えるにあたって真剣に説明を聞いてくださる方に託したいのです。
ただ庭に繋いでいるだけの番犬で、お散歩もしていただけないのなら譲渡は不可能です。

一度は命が消えかかった子達です。
今後はそんな不安の無い生活をして欲しいと思います。



寒い寒いと言いながら、さすがは南国宮崎です。
こんなに綺麗な青空がひまわりの家の犬達を幸せな気分にしてくれます。














まだまだたくさんの個性豊かな犬達が、皆様のお越しをお待ちしています。

お問い合わせ先 
ひまわりの家  0985-41-2050

朝と夕方は、清掃作業中の為に忙しくしています。
可能な限り、11時~15時までにお越しいただけますようにお願い致します。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 23:28過去の記事 2010.4~2011.3

2011年01月11日

ご報告

今夜も冷えます。
ひまわりの家の子達はケージに毛布を敷いて、上にもプラダンとその上に毛布を掛けています。
それでもこんなに冷える夜は、食が細くて痩せている子や老犬のボーが心配になります。
小犬はケージ内で暴れて、敷物がグチャグチャになっていないだろうかと不安になったりします。
この時間に自宅で暖房を入れるのが申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

昨日は都城市の神柱公園へ行って来ました。
朝からとても寒かったです。山沿いでは雪が降るとの予報でした。
都城ICを下りたら昨年の9月に取った場所で、今度は雪化粧の写真です。




譲渡会会場には10分前に到着しました。
連休でもありましたので神柱神社へ詣でる人や、公園で遊ぶ家族連れなどたくさんの方がいらっしゃいました。
猫組も到着して準備をしている途中から、譲渡会会場はたくさんの方がお越しくださいました。







準備をしながら空を見上げると、雲ひとつ無いとてもきれいな青空でした。



続々と人が集まり、小犬や猫の譲渡が決まっていきました。
ひまわりの家の楓とノエルも心優しいご家族の元へ迎えていただきました。
可愛らしい小犬2頭と猫2匹も、素敵なご縁を結ぶことが出来ました。

楓と新飼主様




ノエルと新飼主様




譲渡手続きを済ませて記念写真を撮り、お別れします。
さっきまでこの手で抱いていた子が、新しい飼主様にきょとんとした顔をして抱かれて行きました。最後まできちんと面倒を見てくださると約束してくださり、ノエルをしっかりと抱いてくださる優しい方で良かった。
その後、ふとノエルのいた場所を見ると食器が・・・・・



幸せになって・・・・・
早く新しいお家に慣れるんだよ・・・・
遠慮なくいっぱい甘えるんだよ・・・・・
おりこうさんにするんだよ・・・・・
たくさんの思いで胸がいっぱいになります。

犬や猫を飼いたいという方ばかりではなく、パネルをじっくり読んでくださる方や気になる犬や猫の話を聞いて涙ぐまれる方などもたくさんいらっしゃいました。
動物好きではあっても家ではすでに飼っているから、飼いたいけれど飼えない環境だからと言いながら泣かれる方、一人一人の思いや環境は違うけれど「命」ある犬猫を飼う事の意味をしっかり理解していらっしゃることに安堵します。

私達は譲渡活動だけではなくて、不幸な犬や猫がいなくなる平和な日本を目指しています。
1日も早くそんな世の中にしたいと思っています。
その為にはこの不幸な犬と猫の、今までの悲惨な状況をしっかりとお伝えしていきたいと考えています。



この日はたくさんの方が、募金箱に寄付をくださいました。
心から深く感謝いたします。ありがとうございました。

追記
神柱譲渡会での猫は3匹譲渡されました。

  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 21:10過去の記事 2010.4~2011.3

2011年01月09日

譲渡会のお知らせ

今日は朝から冷え込んでいます。
朝から清掃、消毒等の作業をするスタッフの手は、寒さで震えています。
けれど犬達の元気な姿を見ながら、時には犬達に声を掛けながら、溌剌と作業を続けています。

明日の譲渡会のお知らせです。

都城市の神柱公園内で譲渡会を開催します。
田野譲渡施設とひまわりの家から、犬と猫が都城市や近隣の皆様との素敵なご縁を求めて参加します。

どうぞ、たくさんの方々への「命の架け橋」が渡れます様にと願いながら譲渡会の準備をしています。

【開催場所】都城市 神柱公園内
【開催日時】1月10日 月曜日 祝日 11時~14時まで












犬や猫を飼いたいとお考えの皆様に、もう一度生きるチャンスを与えられた子達に深い愛情を注ぎ共に幸せな時間を過ごしていただけたらと思います。
どの子も受けた愛情を決して裏切ることはないでしょう。

虐待されたり、遺棄されたり、持ち込まれたり、迷子になった子達は、それでも一生懸命に生きようとしています。
『生きるために産まれてきた尊い命』です。

私達スタッフの愛情に個々の差はありますが、時間をかけて応えてくれる健気な子ばかりです。
私達はその姿に嬉しく思うと同時に、この子達に辛い時間を与えてしまった同じ人間の仕打ちに申し訳なく思い胸が痛いです。

この子達の姿を見て、この現実を知っていただきたいと思います。

心優しい皆様のお越しをお待ちしています。

お問い合わせ
ひまわりの家 0985‐41‐2050  可能な限り11時~15時までにお願い致します。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 11:11過去の記事 2010.4~2011.3

2011年01月01日

ご挨拶





新年明けまして
おめでとうございます。

昨年は色々とお世話になりまして
ありがとうございました。

今年も犬と猫のごく当たり前の幸せな生活への架け橋として、スタッフ、ボランティア一同で誠実に活動していきますので、どうぞよろしくお願い致します。


お正月もひまわりの家では皆様のお越しをお待ちしています。
犬を飼いたいと思っていらっしゃる方は、是非ひまわりの家の犬達に会いに来てください。
すぐに慣れる子、臆病な子、元気の良い子等、人間と同様に個性豊かな子達がいます。

それぞれのご家族に合った子を家族として迎えていただいて、終生変わらず可愛がっていただける方に「生きるために産まれてきた尊い命」を託すことが出来たら本当に嬉しく思います。












お問い合わせ先
ひまわりの家

0985‐41‐2050


皆様のお越しをお待ちしています。  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 22:31過去の記事 2010.4~2011.3

2010年12月31日

大晦日の夜に





今年も残り僅かとなりました。

ひまわりの家の活動を通して学ぶことがたくさんありました。
「命の重み」をわかっていたつもりが、まだまだ未熟であることを思い知らされた時の悲しみの日々や、辛い時に支えてくださった獣医師会の先生方の慈悲深い温かいお心と素晴らしい実行力に感動した日や保健所の職員さん達との日々の仕事を通して心が通い合うのを感じた日・・・・。

そして全国のひまわりの家の犬と猫にお心を留めてくださっている皆様のお陰で、今年も無事に終える事が出来ました。
たくさんの支援物資が届きました。
荷造りや送料を思うと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、犬や猫たちにとってはとてもありがたい物ばかりでした。
ひまわりの家にわざわざ届けてくださる方も大勢いらっしゃいました。
本当に本当に全ての方に心から感謝しています。ありがとうございました。




ひまわりの家に迎える子達は、きちんと管理されないままに持ち込まれた子や遺棄された子や迷子になって家に帰れなくなった子達です。
どの子も体や心にケアが必要な子達です。
人間と同じように、環境にすぐに慣れる子やなかなか心を開けないでいる子もいます。
虐待に遭っていたのでしょうか、箒やブラシなどの長い棒を見るだけで怯える子、男性を見てしり込みする子、少しの物音で怯える子・・・・・・その現実を目の当たりにして胸が痛くなります。

その子の性格を理解して、時間を掛けて向き合ってくださっている飼主さん達には心から感謝の気持ちでいっぱいです。
「我が家に来ないで他の家の子になっていたら、この子はもっと幸せだったのでは?と思うことがあります」と言われる飼い主さんがいらっしゃいました。
そんな風に思ってくださる事が、その子への愛情なのです。
心配して伺ってみたら、飼主さんにべったり甘える子がいました。
飼い主さんも可愛くて仕方がないようでした。
譲渡後のそんな姿を見たり、報告をいただいたり、訪問してくださるのは私達スタッフやボランティアさん達の一番の幸せです。

明日も素晴らしいご縁を期待して、ひまわりの家ではいつものようにお待ちしています。






皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。
来年も「ひまわりの家の犬と猫達」をどうぞよろしくお願い致します。

ひまわりの家のスタッフとボランティア一同は、全ての犬と猫の幸せを願って日々活動していきます。


  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 23:35過去の記事 2010.4~2011.3

2010年12月31日

たどり着いてください・・・

今日はいよいよ大晦日です。
ひまわりの家では日々の作業がお盆もお正月もないので、あまり実感が湧きません(笑)
犬や猫も同じでしょうね。
今年は宮崎もとても寒いお正月を迎えるとの予報です。
それでもひまわりの家の家族として、共に心温まるお正月を迎えたいと思います。

ひまわりの家に24日に迎えた1頭のチワワについてです。



12月12日に捕獲されたこの子は「マイクロチップ」を埋め込んでいることがわかりました。
保健所の方々が随分と調べてくださったのですが、飼い主がわからないままにひまわりの家に来ることになった次第です。

せっかくマイクロチップを埋め込んだのに、飼主さんが登録管理事務局へ登録をされていなかったようです。
もしかしたらマイクロチップを埋め込んだ事で、それで手続きは終了だと勘違いされたのか、いつか登録をと思いながら今日に至ったのかわかりません。





推定年齢7歳~8歳との事です。
虫歯が多いです。尻尾の先が白いです。

保護当時は首輪はつけていませんでした。

とても人懐こくて、推定年齢の割には元気です。

マイクロチップを埋め込むほどの飼い主さんなら、もしかしたらこの子を探しているかもしれないと思い、保健所の許可をいただいたうえで掲載しました。

マイクロチップの種類コードは050 毛色コードは71です。

ID番号は、お電話で確認させていただきます。

どうかどうかこの子にたどり着いてください。
この子は飼い主さんをずっと待っています。その姿が健気で涙を誘います。

お心当たりの方はお電話をお待ちしています。

ひまわりの家
0985‐41‐2050

09093268899
  


Posted by ひまわりの家スタッフ at 07:21過去の記事 2010.4~2011.3